ナルシシストの行動Q&A

⚖️ あやまりを受けないと、去れない気がします

相手に心からの省みを望んだ気持ちは、当たり前のことです。でも、相手のあやまりがなくても、自分の日々をまた安全に立て直していくことはできます。

ひと言の答え

相手が認めないからといって、わたしが受けたことが消えるわけではありません。

こんな場面

  • あやまちを認めるまで、証しを送りつづけました。
  • あやまりを受けられないと、わたしが負けたように思えます。

見分ける目安

記録や精算のように自分ができることと、心からのあやまりを待つことは、ちがいます。

こんなときは

  • 損の償いを求めること、お金の精算、やり取りの証しを保っておくことのように、いますぐ自分が行える現実の手だてから、一つずつ整えてみてください。
  • 相手が最後まで自分のあやまちを認めなくても、自分が立てた穏やかな日々と距離は、しっかり守っていけるということを、かならず覚えておいてください。

日本で「モラハラ」と呼ばれることの多い言動を、問いと答えでたどる道具の一部です。
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