現実の条件を先に確かめる場面
自分の言葉や選択を後回しにした場面
どんな状況で自分の言葉や選択を後回しにしたのかを見ていきます。
今回選んだ場面
一般の場面0件
選んだ設問の数は、性格を診断したり、関係の危うさに点をつけたりするものではありません。
選んだ場面が重なった主題
自分に残った影響
今日すぐやってみられる小さな一歩
いつも我慢して合わせてきたからといって、心が弱いわけではありません。もつれを避けて自分を守ろうとするうちに、体にしみついた習わしかもしれません。今日は、自分がどんなときに言うべき言葉を我慢してきたのかに気づくだけでも、十分に意味のある始まりです。
無理のない心づかいと、こらえてする譲りは違います
気が乗らないときは、いつでも止められます。自分の好みや基準も、そのまま残っています。
断ったときに返ってくる冷たい反応や言い争いが怖くて、まず相手の顔色をうかがうようになります。そして自分が望むことは、また後ろへ押しやられます。
直に言っても安全なときに使える一言
直に言っても安全で、断ったあとの仕返しや不利な扱いの心配がないときに使える言い方です。
- 今日はやめておきます。
- 確かめてからお返事します。
- これはわたしが決めます。
- いまは話し合いません。
選んだ場面をもう一度見る
宿題ではありません。自分がいつ我慢したのかを振り返って、 次はどこまで言うのかを選ぶための、短いメモです。