自分の中に残った応じを、一つずつほどく

🧶「わたしも同じようにまちがえたのだろうか」と考えながら、長い言い開きから書いていませんか。

結び目は、強く引くほど締まります。心に引っかかる関係を一つ選んで、もつれた糸すじを一つずつ、指してみます。

気持ちとふるまいを分けてみます

相手がしたことと、自分がしたことを、別に見ます。自分がしたふるまいだけを、自分の分として残します。

怒りとさびしさは、気持ちです。あざ笑うこと、弱みを攻めること、お金を使えないようにふさぐことは、ふるまいです。

関係を一つ

点検する関係を一つ選びます。

20の決まった場面

同じ一文で、変わりを確かめます。

先にまた見る応じとふるまい

当てはまると選んだ場面から確かめます。

  • むかしのことが重なった応じ:いまの場面より先に、身がまえたり、不安になったりした応じ
  • 長く説いたり、こらえたりした応じ:やりきれなくても長く説いたり、自分の思いをあとにしたりした応じ
  • 自分が実際に言った言葉とふるまい:自分が相手に言った言葉とふるまい
  • 次にやってみるふるまい:次に止めるか、変えてみる言葉とふるまい

選んだ答えと結めは、別に保存したり、外へ送ったりしません。