心が揺れるとき、わたしはどう応じていますか。

降りそそぐ言葉は、天気のように、わたしが決められません。わたしが決められるのは、傘を広げることです。

体に先に現れた合図から見ます。実際にやり取りされた言葉と、自分が受け持つことを分けて、いま使っている守るふるまいを確かめます。

今日ぜんぶを片づけなくてかまいません。このごろ心が居心地悪かったありさまを、一つ思い浮かべれば十分です。

20の点検の問い

20の問いで、このごろの自分の応じと、守るふるまいを、落ち着いてふり返ります。

傘を広げる五つの段

体の合図に気づくことから、守るふるまいまで、順に見ていきます。

守るふるまいをふり返る

いま行っているふるまいと、もう少し練習するふるまいを、分けてみます。

傘を広げる順

  1. 気づく
  2. 気持ちとすることを分ける
  3. 引き受けを確かめる
  4. 止まる
  5. ふるまう

選んだ答えは、別に保存したり、外へ送ったりしません。