20の点検の問い
20の問いで、このごろの自分の応じと、守るふるまいを、落ち着いてふり返ります。
責めに巻きこまれずに、心を守るための、気持ちの守りの練習です。体の合図と、いまするふるまいを、順に見ていきます。
降りそそぐ言葉は、天気のように、わたしが決められません。わたしが決められるのは、傘を広げることです。
体に先に現れた合図から見ます。実際にやり取りされた言葉と、自分が受け持つことを分けて、いま使っている守るふるまいを確かめます。
今日ぜんぶを片づけなくてかまいません。このごろ心が居心地悪かったありさまを、一つ思い浮かべれば十分です。
20の問いで、このごろの自分の応じと、守るふるまいを、落ち着いてふり返ります。
体の合図に気づくことから、守るふるまいまで、順に見ていきます。
いま行っているふるまいと、もう少し練習するふるまいを、分けてみます。
選んだ答えは、別に保存したり、外へ送ったりしません。
雨をやませるやり方の代わりに、自分の傘がどこでよく広がり、どこできしむかを見ました。20の答えを、よくするふるまいと、もっと練習するふるまいに分けました。
このことがいま続いているなら、信じられる人か、相談の場に知らせておいてください。いま危ういなら、人のいるところへ動いて 110へご連絡ください。けがをした、応急の手当てが必要なときは 119へご連絡ください。
配偶者からの暴力の相談 0120-279-889(24時間)・働くことの相談 0120-811-610(平日17時から22時、土日・祝日9時から21時)・法律の相談 0570-078374
20の問いを目安に
この数は、関係が安全かどうかや、どれだけ立て直ったかを表すものではありません。今回選んだ答えを、三つに分けた結めです。
傘の骨を五つ、一つずつ見ていきます。ところごとに四問ずつ、今回選んだ答えを、三つに分けてみました。
「まだ慣れていません」や「まれにします」を選んだ問いから見ます。
この結めだけで、心が揺れたわけを決めつけはしません。同じことがくり返されるなら、実際にやり取りされた言葉とふるまいを書いてみてください。疲れ・不安・燃え尽きが、あわせて響いていないかも見てみてください。