言うことがころころ変わり、責任はこちらの分になりましたか。
相手が言ったことを否定したり変えたりして、問題を口にしたこちらに責任を回しましたか。似た場面がくり返されたかを見ていきます。
いちばん心にかかっている関係をひとつ選んでみてください。正解の決まった試験ではありません。「自分もこんな言葉を言われたことがある」と感じる状況だけを、正直に選んでみてください。
一時的な記憶の食い違いより、くり返される操作のパターンを見ていきます
一度や二度の意見の違い、ただの言い争いだけで決めつけることはしません。相手がこちらの判断を揺さぶる言動を、ずっとくり返してきたかどうか、その流れを点検します。
参考にした資料と基準を見る
この診断は、ガスライティングを精神的な虐待のひとつとして扱った 米国のDV相談ホットラインの資料、 こちらの判断力を揺さぶる ガスライティングの研究、 問題を提起した人に責任を回す DARVOという考え方を参考に組み立てています。 この結果だけで相手の人格を決めつけたり、法律上の判断を下したりすることはできません。自分の記憶と判断が揺れた原因を、落ち着いて整理できるようにするための参考の資料です。 このツールの20の設問と領域の分け方、結果の表示は、検証された医学的・臨床的な尺度ではありません。
※ 相手の人格や本心を決めつける検査ではありません。自分の現実感と判断を揺さぶった状況を整理してみる、認知の点検の道具です。
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