関係をひとつ選ぶ
いま、いちばん心に引っかかる関係を、一つ選びます。
関係で線を引き、断るやり方をさがすときに、くり返される求めと、線をこえる場面から確かめます。長く言い開きをせずに、次のふるまいを決めます。
断ったのに、同じ求めがくり返されますか。
同じ求めが続くなら、長く言い開きをしなくてかまいません。
通話を切る、答えをのばす、席を移すのように、自分がするふるまいを前もって決めます。
いま、いちばん心に引っかかる関係を、一つ選びます。
選んだ関係の場面20件を、順に見ます。
同じことが続くなら、自分がするふるまいを選びます。
柵は、相手を変える言葉では、ありません。自分が答える時、受け持つこと、受け入れるふれ合い、分け合う知らせを決める目安です。同じことが続くなら、自分がするふるまいまで決めます。
居心地の悪い気持ちと、実際のふるまいは、分けて見ます。すぐに向き合えなかったとしても、自分の応じを、合う・まちがうで値ぶみしません。
選んだ関係と答えは、この道具では別に保存したり、外へ送ったりしません。
関係を一つ選ぶと、場面が20件出てきます。
柵は、一度にめぐらせるものでは、ありません。この 関係の20の場面で選んだ応じを、整えました。
ふつうの、線をこえる場面で
害や立て直りを、点では付けません。下の数は、安全の場面と、すり合わせられる場面を外したあと、ふつうの場面で選んだ応じだけを見せます。
一度のしくじりや、たがいにすり合わせた場面は、別に見ます。くり返し線をこえた場面と、混ぜません。
同じことがくり返されるときに、自分がするふるまいまで、あわせて整えました。