直すことと、自分の引き受けでないことが、よく混じりますか。
実際にやり取りされた言葉とふるまいから見ます。自分がしたことは直して、確かめられていない値ぶみや、ほかの人の選びまでは背負いません。
自分のあやまちを避けるための道具では、ありません。
自分がしたしくじりは認めて、直します。確かめていない相手のふるまいや、心の内は、決めつけません。
自分がしたこと
実際に言った言葉とふるまい
相手がしたこと
この場面で確かめられた言葉とふるまい
一緒に決めること
役わり・期日・費えのように、また取り決める中身
自分では決められないこと
相手の選びと、すでに過ぎた事実
このごろのことと似た場面があるかを選びます。なかったなら「このありさまは、ありませんでした」、まだ見きわめがつかないなら「いまはよくわかりません」を選びます。
約4分
選んだ答えと結めは、保存したり、外へ送ったりしません。
引き受けを分けてみる場面
答えを選ぶと、次の場面へ続きます。安全の確かめが出たときや、向きの鍵で選んだときは次へを押してもかまいません。
自分の手に残すことと、下ろしてよいこと
下の数は、点では、ありません。今回の20の場面で選んだ答えの数です。
この場面では、安全を先に確かめます
体への脅しや、脅し、お金の縛りがあったと答えました。いまも危うさが続いているなら、精算ややり取りより先に、安全な場所へ逃れてください。
- 急ぐ事件・体への脅し: 110
- けが・急ぎのありさま: 119
- 配偶者からの暴力の相談と守り: 0120-279-889
今回選んだ答え
0件
はっきり分けた
0件
まだ少し混じっている
0件
分けるのが難しい
ところごとに見る
先にまた見る場面
分けるのが難しい、あるいは少し混じっていると選んだ場面のうち、はじめの3件を見せます。
残りの場面を見る
この結めは、引き受けを分けてみるための、よりどころです。この結めだけで、相手の持ち味や、関係のもとを決めつけはしません。