直すことと、自分の引き受けでないことが、よく混じりますか。

実際にやり取りされた言葉とふるまいから見ます。自分がしたことは直して、確かめられていない値ぶみや、ほかの人の選びまでは背負いません。

自分のあやまちを避けるための道具では、ありません。

自分がしたしくじりは認めて、直します。確かめていない相手のふるまいや、心の内は、決めつけません。

自分がしたこと

実際に言った言葉とふるまい

相手がしたこと

この場面で確かめられた言葉とふるまい

一緒に決めること

役わり・期日・費えのように、また取り決める中身

自分では決められないこと

相手の選びと、すでに過ぎた事実

このごろのことと似た場面があるかを選びます。なかったなら「このありさまは、ありませんでした」、まだ見きわめがつかないなら「いまはよくわかりません」を選びます。

約4分

選んだ答えと結めは、保存したり、外へ送ったりしません。