送るボタンを押す前の、10秒の練習

知らせが出ただけで、まず返しを書いてしまいますか。

メッセージが届きました

「読んだなら返事をして。ここまで言ったのに、また知らんぷりするの。」

やりきれなくて、釈明から長くなりますか。すぐに送らず、10秒だけ止まります。返しが要る用件かを見て、要る言葉だけ残します。

  • 10秒止まるすぐに送らず、もう一度見ます。
  • 用件と自分の分を確かめる確かめられたことと、自分がすることを分けます。
  • 要る言葉だけ送る私的な事情と、長い釈明は減らします。

正しい答えの試しではありません。作り物のメッセージ5つで、自分の返しの癖を見てみます。

この道具は、作り物の場面で返しを練習してみる読みものです。606の場面と目安の返しは、見立てや手当ての物差しでも、効き目が確かめられた臨床の問いでもありません。