自分をつらくさせた相手なのに、つい連絡を待っていませんか

連絡を待つからといって、心が弱いわけではありません。傷になった言葉や行いと、優しい態度が代わるがわる続くと、関係を切りたい気持ちと、また期待してすがる気持ちが、同時に湧くことがあります。

毒になった言葉と、薬になった優しさが、どんな順で続いたのかを、20の設問でたどってみます。

20問・約5分・自動保存はありません

毒を与えて薬も与える関係

自分をつらくさせた人が、あるとき最も大きな慰めのように感じられることがあります。

優しかったひとときと、その前後で交わされた言葉や行いを、別に見ていきます。

参考にした基準を見る

この道具は Dutton と Painter の トラウマ・ボンディングの研究、新しいウィンドウで開きます、 Patrick Carnes の 裏切りによる絆という考え方、新しいウィンドウで開きます、 アメリカの家庭内暴力ホットラインの トラウマ・ボンディングの解説、新しいウィンドウで開きますを参考にしています。 20の設問と答えの分け方は Re:Alive で自分たちで作りました。引用した資料が検証した尺度ではありません。 トラウマ・ボンディングは診断名ではなく、恋しさや一度の言い争いだけで判断できるものでもありません。