まぎらわしい言葉の事典
家族や、一緒に暮らす間柄で起きる暴力
🏠 日本の法(配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護等に関する法律)で配偶者からの暴力は、配偶者からの、体に対する暴力、またはこれに準ずる、心と体に害のある響きをおよぼす言動を言います。元の配偶者や、暮らしの本拠をともにする交際相手からのものも、同じように扱われます。どのふるまいが罪にあたるかは、間柄とこまかい事実によって変わります。
法の見きわめとは別に、暴行・脅し・閉じこめ・お金の縛り・性の押しつけがあるなら、安全を先に確かめてください。
法の見きわめとは別に、暴行・脅し・閉じこめ・お金の縛り・性の押しつけがあるなら、安全を先に確かめてください。
こんな場面で、よく起こります
暮らしのお金を切り、外出を止め、物を投げて怖がらせます。家族なのだから我慢して暮らせという言葉で、助けを求めることをふさぐこともあります。
こんなときは
💡 いま暴力や押し入りが続いているなら、説くのをやめて、人のいる安全な場所へ動いて、110番へ連絡してください。けがをしたり、急な体のようすがあったりするなら、119番へ助けを求めてください。配偶者からの暴力については、DV相談+ 0120-279-889 で、24時間の相談と、守りの場への引き継ぎを受けられます。
おおやけの資料と、見直しの知らせ
日本で「モラハラ」と呼ばれることの多い言動に出てくる言葉を集めた、事典の一部です。
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