まぎらわしい言葉の事典
首を押さえたり、息をふさいだりすること
🚑 首のあたりを押さえたり、息の道をふさいだりして、息をすることをさまたげるふるまいで、外の傷のあるなしに関わりなく、いのちに関わる害を与える、きわめて危ういむごい扱いです。
外に傷がなくても、息の道や血の道に傷が生じることがあり、体のようすがあとから現れることもあります。
外に傷がなくても、息の道や血の道に傷が生じることがあり、体のようすがあとから現れることもあります。
こんな場面で、よく起こります
言い争いのさなかに首をつかんだり、枕で顔を押さえたりします。すぐ放したのだから大したことではない、と言うこともあります。
こんなときは
💡 首を押さえられたり、息がつまったりしたことがあったなら、できるだけ早く診てもらってください。息がしにくい、声が変わった、飲みこみにくい、ひどくめまいがして頭がぼんやりする、といったときは、119番か救急の場へ、すぐ助けを求めてください。ひとりで相手に、また会わないでください。
おおやけの資料と、見直しの知らせ
日本で「モラハラ」と呼ばれることの多い言動に出てくる言葉を集めた、事典の一部です。
すべての用語を見る