ナルシシストの行動Q&A

↩️ 困りごとを出すと、すぐにわたしのあやまちから数えはじめます

わたしの過ぎたあやまちと、いま出した困りごとは、別々にあつかえます。「あなたはどうだったのか」という言葉が出たら、はじめに確かめようとした言葉やふるまいへ戻ってください。

ひと言の答え

たがいのあやまちは、一つずつ別に話して、直していけます。

こんな場面

  • 大声を出したことを言うと、わたしが先に顔をこわばらせたと言いました。
  • 相談なくお金を使ったことをたずねると、わたしの使い方を攻めました。

見分ける目安

わたしのふるまいが本当に困りごとなら、認めて直せます。それでも、相手がしたふるまいまでわたしの引き受けになるわけではありません。

こんなときは

「わたしの過ぎたあやまちは別に話して、いまはさっき出したことから確かめよう」と言ってみてください。二つの困りごとをいっぺんに結ばず、一つずつあつかってかまいません。

日本で「モラハラ」と呼ばれることの多い言動を、問いと答えでたどる道具の一部です。
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