相手が言った言葉やふるまいと、自分がすることを分ける
✨ 説き伏せるのはやめて、今日じぶんがすることを一文で決めます
自分の断りを納得させようとして、説きつづけなくてもかまいません。相手の応じは、天気のように自分では決められません。答える範囲と、止める時は、自分が決めます。
自分が破った約束やあやまちは、別に確かめます。相手の値ぶみや応じまで、自分の引き受けとしては負いません。
自分では決められないこと
相手の答え、機嫌、選び、変わるかどうか
自分で決められること
何をいつ答えるか、いつ止めるか、誰に助けを求めるか
自分の分を分けてみる相手の応じと、自分がすることを分けてみます。
ふるまいを一つ選ぶ記録・隔たり・助けのうち、いま要ることを選びます。
一文に整える今日守る目安と、小さなふるまいを整えます。
本名は書かなくてもかまいません。入れた中身は、この画面のあいだだけ使います。
📚 参考にした基準を見る
この道具は、相手を変える手だてを探すものでは、ありません。相手がしたことと、今日じぶんがすることを分けてみます。自分で選べるという感じ、行える見こみ、まわりの支えについての調べを、よりどころにしました。検査や手当てに代わるものでは、ありません。