その言葉を聞いたあと、まず自分のあやまちから探して、長く説いていませんか。

あやまることがあるかを確かめる前に、長く言い開きをしなくてもかまいません。実際にやり取りされた言葉と、自分が確かめる分から分けてみます。直に答えても安全なときだけ、短い答えをよりどころにします。

ステップ1:その言葉やふるまいが出た間柄を選ぶ
ステップ2:聞いた言葉や受けた場面に近い例文を選ぶ
ステップ3:自分の分と、答える範囲を確かめる

こういう言葉を見ていきます

「どうしていつもそんなに敏感なんだ」

その言葉を聞いたあと、自分の気持ちを言えなかったか、長く言い開きをしたかを、思い出してみます。

参考にした基準を見る

この道具は、言葉と値ぶみを分けてみる非暴力コミュニケーション(NVC)の考えをよりどころにしました。聞いた言葉、求め、実際の結めだけを確かめます。心の内や持ち味は決めつけません。参考にした基準: CNVC の非暴力コミュニケーションの概要, love is respect の関係の線の案内, love is respect の力と圧の案内, The Hotline の安全計画.