まぎらわしい言葉の事典
家族なのだから当たり前だと言って、罪の重さを負わせること
🧓 親孝行の務めや、家のための犠牲という言い分を前に立てて、その人の実際の都合を見ないふりし、行きすぎたお金の助けと従うことを求める、罪の重さを起こさせる手つきです。
子として当たり前の「親孝行」という名をかぶせて、断れないようにし、罪の重さを着せるふるまいです。
子として当たり前の「親孝行」という名をかぶせて、断れないようにし、罪の重さを着せるふるまいです。
こんな場面で、よく起こります
育ててやった恩も知らないのかと言って、借り入れをしてくれと言います。週末のたびに来いと言って、わたしの日どりと体のようすはたずねません。
こんなときは
💡 自分が実際に助けられる限りと、できないことを、はっきり分けてみてください。長く言い開きをするほど、親や家族の責めは大きくなるので、「いまのわたしの都合では、ここまでが精いっぱいです」のように、短く、しっかりと自分の線を言うほうがよいです。
日本で「モラハラ」と呼ばれることの多い言動に出てくる言葉を集めた、事典の一部です。
すべての用語を見る