まぎらわしい言葉の事典
罪の重さをつつくこと(罪の重さを負わせること)
🙏 罪の重さを負わせることは、申しわけなさ・引き受け・ふびんに思う気持ちを強く言う言葉で、望まない選びまでさせようと迫るふるまいです。
断ったあとに「悪い人」だと言われたり、間柄を切るという圧が続いたりするかを、見てください。
断ったあとに「悪い人」だと言われたり、間柄を切るという圧が続いたりするかを、見てください。
こんな場面で、よく起こります
🗣️ 「わたしがあなたにどうしてきたと思って、わたしにこんなことができるの。」(過ぎた日の好意を武器にする)
🗣️「あなたが会ってくれないなら、わたしは本当にひとりぼっちで死んでしまうかもしれない。」(自らを傷つけることをほのめかして迫る)
🗣️「ぜんぶあなたのためにしたのに、わたしの心も分かってくれず、ひどい。」(犠牲を強く言って責める)
🗣️「あなたが会ってくれないなら、わたしは本当にひとりぼっちで死んでしまうかもしれない。」(自らを傷つけることをほのめかして迫る)
🗣️「ぜんぶあなたのためにしたのに、わたしの心も分かってくれず、ひどい。」(犠牲を強く言って責める)
こんなときは
💡 相手の機嫌や気持ちまで、わたしがすべて引き受ける必要はありません。「わたしが足りないからだろう」と、罪の重さの輪へ落ちこまないほうがよいです。
日本で「モラハラ」と呼ばれることの多い言動に出てくる言葉を集めた、事典の一部です。
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