まぎらわしい言葉の事典
線引きと縛りは、ちがいます
🚧 線引き(Boundaries)は、自分の尊さを守るために「わたしが取る、みずからのふるまい」を定める目安であり、縛り(Control)は、相手の自ら決める心をおかして「相手のふるまいを、無理に変えよう」とする試みだという点で、根もとからちがいます。
自分を守る健やかな線引きと、相手の自由を奪う縛りは、まるでちがいます。
自分を守る健やかな線引きと、相手の自由を奪う縛りは、まるでちがいます。
こんな場面で、よく起こります
「大声を出すなら、わたしは通話を終えます」は、自分のふるまいを決めた線引きです。
こんなときは
💡 相手を変えようとして言い争うより、自分が取る向き合い方に、気を集めてみてください。「あなたがこうふるまうなら、わたしはこうします」と、自分が行う、みずからの目安を立てることが、はっきりしています。
日本で「モラハラ」と呼ばれることの多い言動に出てくる言葉を集めた、事典の一部です。
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