まぎらわしい言葉の事典
境界性パーソナリティ障害(BPD)と NPD を分けること
🌊 境界性パーソナリティ障害(BPD)は、気持ちの整え、自分の姿、人との間柄の揺れや、はやる衝きなどを、専門に見立てる、別立ての診断です。NPD と、いくつかの姿が重なって見えたり、ともに診断されたりすることはありますが、同じ障りでは、ありません。
BPD の診断があるという事実だけで、その人がむごい扱いをする、あるいは危ういと見きわめることは、ありません。
BPD の診断があるという事実だけで、その人がむごい扱いをする、あるいは危ういと見きわめることは、ありません。
こんな場面で、よく起こります
見すてられるのではないかと不安がる、気持ちの浮き沈みが大きい、というだけで「ナルシシスト」と呼びます。
こんなときは
💡 診断名を当てようとするより、くり返された言葉とふるまい、それによって生じた結めを、見てみてください。間柄に脅し・縛り・暴力があるなら、診断とは別に、安全を先に見てください。
おおやけの資料と、見直しの知らせ
日本で「モラハラ」と呼ばれることの多い言動に出てくる言葉を集めた、事典の一部です。
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