まぎらわしい言葉の事典
傷を前に立てる、自己愛のふるまい(内にこもる型)
🎭 うわべは内へ向かう人や、やりきれない思いを抱えた傷ついた側のようにふるまいながら、内には認められたい思いと、優れているという感じを隠している型です。
自分の傷と不幸を武器にして、人のふびんに思う気持ちを引き出し、特別なあつかいを求めていないかを、見てください。
自分の傷と不幸を武器にして、人のふびんに思う気持ちを引き出し、特別なあつかいを求めていないかを、見てください。
こんな場面で、よく起こります
😔 つらい事情を話したあと、わたしの日どりや暮らし向きは見ないふりで、合わせつづけてほしいと言います。
😒 ほかの人の結びを祝うより、削ったり、陰で悪く言ったりします。
😒 ほかの人の結びを祝うより、削ったり、陰で悪く言ったりします。
こんなときは
💡 弱く見える姿にだまされず、わたしの断りをきちんと受け入れるか、自分のふるまいを引き受けるかを確かめてください。相手の不幸な事情をふびんに思うことと、その人の分までわたしが背負うことは、はっきりちがいます。
日本で「モラハラ」と呼ばれることの多い言動に出てくる言葉を集めた、事典の一部です。
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