まぎらわしい言葉の事典
ひとりの子は自慢、もうひとりの子は困りごとにすること(かわいがられる子・いけにえ役の子)
👨👩👧👦 家族という組み立ての中で、ある子には完きさと特別なあつかいを与え(かわいがられる子)、ほかの子にはすべての困りごとの引き受けを寄せる(いけにえ役の子)、うまく働かない育て方の組み立てです。
ほめられる子も、いわれなく責めを負う子も、どちらにも重い心の傷が生まれます。
ほめられる子も、いわれなく責めを負う子も、どちらにも重い心の傷が生まれます。
こんな場面で、よく起こります
🏆 ひとりの子の結びだけを前に出して、家の誇りだと言います。
🐑 もうひとりの子には、何が起きてもあなたのせいだと追いこみます。
🐑 もうひとりの子には、何が起きてもあなたのせいだと追いこみます。
こんなときは
💡 小さいころ家族がわたしに貼った「役わり」と、いまの本当の自分を、分けてみてください。家族の待ちや責めのためにあきらめた自分の選びが何だったかを、落ち着いて書いてみると助けになります。
日本で「モラハラ」と呼ばれることの多い言動に出てくる言葉を集めた、事典の一部です。
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