まぎらわしい言葉の事典
罪の重さとこわさで、圧をかけること(気持ちを人質にすること)
🧭 相手の罪の重さ、怖さ、務めの感じを刺激して、自らを傷つけることや別れなどを脅しの手立てにし、自分で断る力をふさぐ、心の脅しです。
相手の言葉に振り回されて断れず、無理に求めを聞いてしまうようにさせる、心の脅しです。
相手の言葉に振り回されて断れず、無理に求めを聞いてしまうようにさせる、心の脅しです。
こんな場面で、よく起こります
🗣️ 「あなたがわたしを離れるなら、あなたの親に、あなたがしたことをぜんぶ話すほかない。」(怖さを刺激する)
🗣️「わたしがあなたにどうしてきたと思って、この程度の頼みも聞けないのか。本当にがっかりだ。」(務めの感じを刺激する)
🗣️「あなたがわたしの言うことを聞かないなら、わたしの病はもっとひどくなる。ぜんぶあなたのせいだ。」(罪の重さを刺激する)
🗣️「わたしがあなたにどうしてきたと思って、この程度の頼みも聞けないのか。本当にがっかりだ。」(務めの感じを刺激する)
🗣️「あなたがわたしの言うことを聞かないなら、わたしの病はもっとひどくなる。ぜんぶあなたのせいだ。」(罪の重さを刺激する)
こんなときは
💡 相手のいのちや安全を、わたしひとりで背負おうとしないでください。自らを傷つけることや、あぶない脅しが実際に起きそうなら、すぐに110番か119番へ通報して、助けを求めるのが正しいです。
日本で「モラハラ」と呼ばれることの多い言動に出てくる言葉を集めた、事典の一部です。
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