まぎらわしい言葉の事典
わたしがどこまでこらえるかを、ためすこと
🧪 線の試し(Boundary Testing)は、相手がはっきり言った断りや限りを、冗談やしくじりに見せかけて、少しずつ越えたあと、受け入れるか、こらえるかを、続けてさぐり、ためすふるまいです。
小さな求めから断りを見ないふりしはじめて、だんだん大きな求めを、強いてきます。
小さな求めから断りを見ないふりしはじめて、だんだん大きな求めを、強いてきます。
こんな場面で、よく起こります
いやだと言ったあだ名を、ふざけているのだと言って、呼びつづけます。合い言葉をたずねて、断られると、冗談だったと引いたあと、また求めます。
こんなときは
💡 居心地の悪いわけを、長く説こうと骨を折らなくてかまいません。「このふるまいは居心地が悪いので、やめてください」と短く思いを伝えて、なおも線を越えてくるなら、その場を離れたり、やり取りをゆっくり切ったりしても、かまいません。
日本で「モラハラ」と呼ばれることの多い言動に出てくる言葉を集めた、事典の一部です。
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