まぎらわしい言葉の事典
いくつもの題を混ぜて、話の筋をぼかすこと
🥗 一つの困りごとを確かめている最中に、関わりの薄い過ぎたこと、ほかの人の話、新しい責めを足しつづけて、もとの問いをあつかいにくくする、やり取りのやり方です。
精神医学でいう「言葉のごちゃまぜ」は、ほとんど分かりようのない、ひどく組み立てのこわれた言葉を指すので、ここで説くやり取りのやり方とはちがいます。
精神医学でいう「言葉のごちゃまぜ」は、ほとんど分かりようのない、ひどく組み立てのこわれた言葉を指すので、ここで説くやり取りのやり方とはちがいます。
こんな場面で、よく起こります
🗣️ あやまちを言うと、急に小さいころの話や、ものの考え方、ほかの人の話まで持ち出して、やり取りの芯をぼかします。
こんなときは
💡 もとの問いに答えたかと、同じ流れがくり返されるかを見てください。やり取りがくり返し横道へそれるなら、「いまはこの困りごと一つだけ話しましょう」と言って、それでもあつかいにくいなら、しばらく止めてもかまいません。
日本で「モラハラ」と呼ばれることの多い言動に出てくる言葉を集めた、事典の一部です。
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