まぎらわしい言葉の事典
記憶が浮かぶのがこわくて、人と場所を避けること
🚶 避ける応じ(Avoidance)は、傷や、気持ちの苦しみを呼び起こす、ある場所、人、やり取り、考えとふれることを、わざと根もとからふさぐ、守りのふるまいです。
しばらく隔たりを置くことと、暮らし全体が狭くなる避けは、ちがいます。
しばらく隔たりを置くことと、暮らし全体が狭くなる避けは、ちがいます。
こんな場面で、よく起こります
ふと出くわすのではないかと思って、よく行っていた町へ、行けなくなります。
こんなときは
💡 ひとりで無理に向き合わなくてかまいません。信じられる人や専門の人と、自分の暮らしを少しずつ取り戻すやり方を、決めてみてください。
日本で「モラハラ」と呼ばれることの多い言動に出てくる言葉を集めた、事典の一部です。
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