まぎらわしい言葉の事典
心的外傷後ストレス障害(PTSD)
🧠 心的外傷後ストレス障害(PTSD)は、衝きの大きい傷の出来事(いのちの脅かし、暴力など)を経たあとに、それに関わる記憶の割りこみ、避ける応じ、高ぶりつづけるありさまが、長く続く病です。
似た応じがいくつかあるというだけで、自分で定めることはできず、医療の場で、ありさま全体をあわせて見ます。
似た応じがいくつかあるというだけで、自分で定めることはできず、医療の場で、ありさま全体をあわせて見ます。
こんな場面で、よく起こります
もう終わったことなのに、似た音を聞くだけで体が固まり、場面が浮かびます。眠れず、危なくない場所でも、まわりを見つづけます。
こんなときは
💡 悪い夢や、また経ること、高い張りつめが続いて、暮らしが難しいなら、医療の場や相談の場に、助けを求めてみてください。ネットの一覧だけで定めずに、いま経ている応じと、暮らしへの響きを、あわせて説いてみてください。
おおやけの資料と、見直しの知らせ
日本で「モラハラ」と呼ばれることの多い言動に出てくる言葉を集めた、事典の一部です。
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