まぎらわしい言葉の事典
双極性障害のそう状態と NPD を分けること
🌗 双極性障害は、気分、力の湧き、動きの高さが、はっきり変わる、そう状態・軽いそう状態、または、うつの時期を軸に見立てる、正式な診断です。そう状態のときに、自信が大きく高まったり、言葉とふるまいが変わったりして、NPD と似て見えることはありますが、ようすが、ある間ずっと現れる姿と、ふだんの姿を、あわせて見なければいけません。
双極性障害と NPD は、同じ診断ではなく、ネット上の場面だけで分けることは、できません。
双極性障害と NPD は、同じ診断ではなく、ネット上の場面だけで分けることは、できません。
こんな場面で、よく起こります
ふだんとちがって、ほとんど眠らず、言葉と動きが急に増えた人を、持ち味の困りごととだけ見ます。
こんなときは
💡 変わりが始まった時、続いた長さ、眠りと力の湧きの変わりを、あわせて書きとめて、診る人に知らせてみてください。一度の自信や怒りだけで、そう状態や NPD を決めつけることは、ありません。
おおやけの資料と、見直しの知らせ
日本で「モラハラ」と呼ばれることの多い言動に出てくる言葉を集めた、事典の一部です。
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