まぎらわしい言葉の事典
NPD とともに現れることのある病
🔗 一緒に現れる病(併存する病)は、ひとりの人に、二つ以上の診断の目安が、同時に確かめられるありさまを言います。NPD の研究では、気分の障り、不安の障り、物を使うことの障り、PTSD、ほかのパーソナリティ障害などが、ともに確かめられた例が報せられています。
ともに現れたという事実は、一つの病がもう一つの病を作ったとか、誰にでも必ずともなうという意味では、ありません。
ともに現れたという事実は、一つの病がもう一つの病を作ったとか、誰にでも必ずともなうという意味では、ありません。
こんな場面で、よく起こります
NPD と不安の障りが、ともに診断されたと聞いて、すべての NPD の人に、不安の障りがあると思いこみます。
こんなときは
💡 ようすごとの始まりの時、続いた長さ、暮らしへの響きを、別々に書いて、診てもらうときに知らせてみてください。一つの診断で、すべての難しさを説かなくてかまいません。
おおやけの資料と、見直しの知らせ
日本で「モラハラ」と呼ばれることの多い言動に出てくる言葉を集めた、事典の一部です。
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