まぎらわしい言葉の事典
よい人という見え方を、特別なあつかいに使うこと(共同体型)
🕊️ 人前でのよい行い、人助け、人のためのふるまいを手立てにして、自分の優れている感じと世間での評判を得ながら、私的な間柄では縛る力をふるう型です。人助けや寄付、信仰の営みそのものは、困りごとの証しではありません。
よい行いを前に出して、近しい人に従うことや返しを求めるかを、見る必要があります。
よい行いを前に出して、近しい人に従うことや返しを求めるかを、見る必要があります。
こんな場面で、よく起こります
📸 人助けの写真を SNS に上げつづけて、自分のよい行いを見せびらかします。
🗣️「わたしがあなたのためにどれだけ犠牲を払ったと思って、あなたはどうしてわたしにこんなことができるの」と、よい行いを持ち出して相手を責めます。
🗣️「わたしがあなたのためにどれだけ犠牲を払ったと思って、あなたはどうしてわたしにこんなことができるの」と、よい行いを持ち出して相手を責めます。
こんなときは
💡 よい行いをどれだけしたかより、わたしが断ったときに、その選びを尊ぶかを見てください。好意を持ち出して罪の重さを負わせたり、黙っていることを求めたりするなら、自分の線を言ってかまいません。
日本で「モラハラ」と呼ばれることの多い言動に出てくる言葉を集めた、事典の一部です。
すべての用語を見る