まぎらわしい言葉の事典
脅かしの間柄での結びつきを説く、診断ではない言い方(ストックホルム症候群)
⛓️ ストックホルム症候群は、脅される間柄で、脅した人に愛着やふびんに思う気持ちが生まれ、そのふるまいをかばうようになる、入り組んだ応じを説くときに使う、公ではない言い方です。
正式な診断の名ではなく、こうした応じだけで、間柄ぜんぶを決めつけはしません。
正式な診断の名ではなく、こうした応じだけで、間柄ぜんぶを決めつけはしません。
こんな場面で、よく起こります
💭 「あの人も本当は傷の多い、ふびんな人だ。わたしが分かってあげなければ。」
🚓 周りが助けを差し出しても、相手を守ろうとして断ります。
🚓 周りが助けを差し出しても、相手を守ろうとして断ります。
こんなときは
💡 「わたしはどうかしているのだろうか」という、自分への責めを、しばらく止めてみてください。相手の不幸な事情をふびんに思うことと、自分の日々と安全を守ることは、まったく別のことだと、そっと思い返してみてください。
日本で「モラハラ」と呼ばれることの多い言動に出てくる言葉を集めた、事典の一部です。
すべての用語を見る