まぎらわしい言葉の事典

周りが分かってくれず、ひとりで飲みこむ悲しみ

💔 悼むことを許されない悲しみ(Disenfranchised Grief)は、世のならわしや周りの人から、まっとうな喪失として認めてもらえず、人前で悼むことができないまま、ひとりで背負う悲しみです。

ほかの人が分からないというだけで、その悲しみが消えるわけではありません。

こんな場面で、よく起こります

😢 別れたあとつらがるわたしに、友だちが「もっとよい人に会えばいいじゃない、何をそんなにつらがるの」と、たやすく言います。
💭 誰にも分かってもらえない気がして、ひとりで痛みを飲みこみます。

こんなときは

💡 すべての人を説き伏せようと骨を折らなくてかまいません。わたしの経りを軽んじず、秘めごとを守ってくれる人や、支えの場を選んでみてください。

受けた側の経り · 用語 悼むことを許されない悲しみ · 英語 Disenfranchised Grief

日本で「モラハラ」と呼ばれることの多い言動に出てくる言葉を集めた、事典の一部です。
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