まぎらわしい言葉の事典
複雑性心的外傷後ストレス障害(CPTSD)
🧶 複雑性心的外傷後ストレス障害(CPTSD)は、ICD-11 で PTSD とは別に扱われる正式な診断です。PTSD のようすとともに、気持ちの整え、自分をどう見るか、間柄の難しさが、長く続くかを見ます。DSM-5-TR には、別立ての CPTSD という診断名はありません。
どの診断にあたるかは、診る人が、ありさま全体と、暮らしへの響きをあわせて見て、見きわめます。
どの診断にあたるかは、診る人が、ありさま全体と、暮らしへの響きをあわせて見て、見きわめます。
こんな場面で、よく起こります
間柄が終わっても、小さないさかいで気持ちが大きく揺れ、自分が悪い人のように感じられます。人を信じることや、近づくことが、長く難しいこともあります。
こんなときは
💡 ネットの一覧で定めなくてかまいません。暮らしを難しくする応じが続くなら、医療の場や相談の場に、助けを求めてみてください。
おおやけの資料と、見直しの知らせ
日本で「モラハラ」と呼ばれることの多い言動に出てくる言葉を集めた、事典の一部です。
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