まぎらわしい言葉の事典

複雑性心的外傷後ストレス障害(CPTSD)

🧶 複雑性心的外傷後ストレス障害(CPTSD)は、ICD-11 で PTSD とは別に扱われる正式な診断です。PTSD のようすとともに、気持ちの整え、自分をどう見るか、間柄の難しさが、長く続くかを見ます。DSM-5-TR には、別立ての CPTSD という診断名はありません。

どの診断にあたるかは、診る人が、ありさま全体と、暮らしへの響きをあわせて見て、見きわめます。

こんな場面で、よく起こります

間柄が終わっても、小さないさかいで気持ちが大きく揺れ、自分が悪い人のように感じられます。人を信じることや、近づくことが、長く難しいこともあります。

こんなときは

💡 ネットの一覧で定めなくてかまいません。暮らしを難しくする応じが続くなら、医療の場や相談の場に、助けを求めてみてください。

分け 診断の体系ごとのちがい · 自分の体と心の応じ · 英語 Complex Post-traumatic Stress Disorder (CPTSD)

おおやけの資料と、見直しの知らせ

目安と受け持ち ICD-11 と DSM-5-TR のくらべ・最後の見直し 2026.08.14

日本で「モラハラ」と呼ばれることの多い言動に出てくる言葉を集めた、事典の一部です。
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