まぎらわしい言葉の事典
同じ考えと場面を、かみつづけること
🔁 くり返し思い返すこと(Rumination)は、すでに過ぎた出来事、やり取り、傷について、もとと意味をかみしめながら、要りもしないほど、よくない考えを止められず、ひとりで閉じたままかみつづける、考えの型です。
考えを重ねても答えは出ず、自分の気ばかりが、どんどん抜けていきます。
考えを重ねても答えは出ず、自分の気ばかりが、どんどん抜けていきます。
こんな場面で、よく起こります
あのとき別の言葉を言っていたら、変わっていただろうかと、夜どおし思い返します。相手の一文を、いくつもの意味に読み取って、仕事ができなくなることもあります。
こんなときは
💡 考えが頭の中を回るときは、自分を責めるより、体を軽く動かして、気を向け直してみてください。「いま浮かぶ考えは、ただ過ぎていく心にすぎない」と帳面に短く書きとめて、しばらく閉じておいてもかまいません。
日本で「モラハラ」と呼ばれることの多い言動に出てくる言葉を集めた、事典の一部です。
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