まぎらわしい言葉の事典
自分の速さと選びを尊ぶ支え
🫶 心の傷を踏まえた支え(Trauma-Informed Care)は、相談や医療の支えにあたって、生きのびてきた人の傷の経りの響きを深く分かり、助ける道のりでの二度目の傷を防ぐこと、信じる心を築くこと、自ら選ぶ自由を守ることを、いちばんに置く、支えの仕組みです。
一つに定まった手当てのやり方を指すのでは、ありません。
一つに定まった手当てのやり方を指すのでは、ありません。
こんな場面で、よく起こります
相談の人が、話しにくい中身は飛ばしてもよいと、先に知らせてくれます。
こんなときは
💡 支えの道のりで、説きを十分に聞けるか、たずねることと断ることができるか、選べる道があるかを、確かめてみてください。自分の速さと選びを尊ばれていないと感じたら、ほかの支えのやり方を、たずねられます。
日本で「モラハラ」と呼ばれることの多い言動に出てくる言葉を集めた、事典の一部です。
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