まぎらわしい言葉の事典

助けを求めたあとに、また責めと傷を受けること

🗯️ 二度目の傷つき(Secondary Victimization)は、もとの害のあとに、法や医療の手つづき、周りの人や世のゆがんだまなざし、傷ついた人を責めること、私ごとの広まりなどによって、さらに気持ちと暮らしのうえの損なわれを受ける現れです。

法や役所が使う正しい範囲は、ありさまによってちがうことがあります。

こんな場面で、よく起こります

どうして、もっと早く離れなかったのか、と言われます。届け出の中身を、許しなく職場や家族に広めることもあります。

こんなときは

💡 すべての人に、こまかく説く必要はありません。わたしの言葉を尊び、秘めごとを守ってくれる人や場から、たずねてみてください。

分け 法律と安全 · 立て直りと助けを受けること · 用語 二度目の傷つき · 英語 Secondary Victimization

おおやけの資料と、見直しの知らせ

目安と受け持ち 日本・最後の見直し 2026.08.14

日本で「モラハラ」と呼ばれることの多い言動に出てくる言葉を集めた、事典の一部です。
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