まぎらわしい言葉の事典

幼いころの自分を世話すること(内なる子どもへの手当て)

👧👦 小さいころの、片づかないままの足りなさと傷が、いまの気持ちの型と人との間柄に及ぼす響きを、たずねていたわる、心の手当てのやり方です。

一つに定まった治し方でも、かならず通らなければならない立て直りの段でもありません。

こんな場面で、よく起こります

💭 小さいころの写真を見ながら、そのころの自分に「あなたのせいではなかった。本当につらかったね」と言ってあげます。
💖 小さいころしたかったのにできなかったことを、いまの自分が安全にやってみます。

こんなときは

💡 そのころの自分に要った言葉や守りを、短く書いてみてください。心が揺れすぎるなら、止めるか、ほかのやり方に替えて、ひとりで背負うのが難しいなら、専門の人と一緒に見ていってください。

向き合い方と立て直り · 用語 内なる子どもへの手当て · 英語 Inner Child Work

日本で「モラハラ」と呼ばれることの多い言動に出てくる言葉を集めた、事典の一部です。
すべての用語を見る