まぎらわしい言葉の事典
言わなくても従うべきだという待ち(言葉にされていない取り決め)
📜 はっきり決め合ったわけでもないのに、間柄の中で言葉にされないまま押しつけられた、かたよった決めごとや、犠牲についての一方的な待ちを指します。
こうした間柄には、「あなたはわたしの気持ちをすべて受け止めて、わたしの待ちに合わせなければならない。そうしてはじめて、わたしはあなたのそばにいる」という形の約束が敷かれていることもあります。
こうした間柄には、「あなたはわたしの気持ちをすべて受け止めて、わたしの待ちに合わせなければならない。そうしてはじめて、わたしはあなたのそばにいる」という形の約束が敷かれていることもあります。
こんな場面で、よく起こります
💭 相手の機嫌を損ねないように、いつも顔色をうかがって、自分の要りようはあきらめます。
💭 相手はわたしの犠牲を当たり前と思い、待ちどおりに動かないと怒ります。
💭 相手はわたしの犠牲を当たり前と思い、待ちどおりに動かないと怒ります。
こんなときは
💡 言葉で決め合ったことのない犠牲が、当たり前の決めごとのように固まっていないかを見てください。自分が承知していない役わりと引き受けは、また分け直せます。
日本で「モラハラ」と呼ばれることの多い言動に出てくる言葉を集めた、事典の一部です。
すべての用語を見る